戸籍謄本を取得するために、元嫁の実家近くのサービスセンターへ。

ここでもさっき電話で文句を言ってたのに加えてまたもや文句を言っている。
うーん、あまり長い時間接することがなかったけど、結構面倒くさいかもしれない。

戸籍を取得するついでに現住所を知ることができる。
戸籍謄本といっしょに附票というものを申請することで住所がわかる。なるほど。

戸籍を取得しようとすると、どうやら元嫁の実家には戸籍が無いとのこと。窓口の方によると除籍されていますとのこと。

どういうことだ?

戸籍が変更になっているということなのだが、戸籍が変更になっている場合、次の戸籍がどこに存在しているのかを知るのが除籍謄本になる。戸籍が何度も変更になっているとこの除籍謄本を取得してどんどん相手の戸籍を追いかけていくことになる。

というわけで、除籍謄本を取得。
あわせて除籍の附票も取得。

そしてここで重大な事実が発覚した。

なんと、元嫁が再婚していたのだ。

そう、つまり再婚したことで戸籍の住所が変更になっていたのだ。

この事実を突きつけられた義父が行政センターでまたもや何か吠えている。なんでこの義父はあちこちで大きな声で喚いているんだろう。

すくなくとも今回の件については自分の娘がしたことで、これまでそこに向き合って来なかったことの積み重ねが原因じゃないのか。
まあ、いまさらこんなことを言ったってどうにもならんが。

ひとまず相手方の戸籍がわかったのだが、関東地方ということで封書で送ってもらう手配をしなくてはならない。

戸籍請求の申込書
本人確認書類(免許証、健康保険証、マイナンバーなどのいずれかコピー)
為替証書(交付してもらう書類の金額、今回は戸籍謄本450円、附票300円)
返信用の封筒(返信先の住所と名前を記入、本人確認書類と同一であること)
郵便切手(封筒に貼り付けておくこと、予備10円を同封)

ちなみに、急いで発行してもらいたい場合は郵送時と返送時の両方を速達にしておくことでかなり早く届きます。

義父が申請してくれるというので任せていたので、上記を私が確認したので説明していたのだが、翌日義父が申請を郵送するまでに何度も申請先の役所に電話して確認していたとのこと。

どこまで不安症なんだか・・・。

同日、奈良の児相から義父の携帯に連絡が入る。
どうやら明後日、児相のスタッフが息子と面談してくれるらしい。

なんだか少し前進したような気がする。

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