仕事後、子供を迎えに小学校へ。
校門前で待っていると学童保育の先生が息子と一緒にやってきた。

どうやら緊急事態宣言にともない、学童保育の状況も刻々と変化しているようで、今週後半からは医療関係者、警察、消防士などのお仕事に就いている親のお子様しか預かれないという。

なんだそれ。

家族共働きを真っ向から否定するような状況を作り出して政治とはなんなんだろう。国民のためとか、安全のためとか、上っ面ではなんとでも言えるけれど、その間の給料保証もされるわけではないのに、わかりました、週末からは自宅で面倒見ますなんてことになるわけない。

状況としてはわかるんだよ。わかるけど、できないよ。
それして仕事なくして、また仕事探す羽目になったとしたらその間の保証と、再就職保証なんてしてくれるわけじゃないよね。

とりあえずうちの小学校に医者だの、警察だの、消防士といった親を持つ子供が何人いるのか、そのうちの何人が学童保育を利用しているのか知らんが、きっとしれている。医者なら学童いれない方法だって取れそうやん。警察だの消防士なんかも普通によい給料もろてるなら、学童いれんでも違う方法取れるやん。

私のように父子家庭で、朝から弁当つくって見送って、仕事して、終わったらすぐに帰ってきて迎えに行ってを繰り返している人のことはどうでも良いのだろうか。

子供の声はどこに響くのかと思い続けたが、私の声はどこにどうやったら響き渡るのであろうか。

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