3月某日
コロナの影響で息子が元嫁の実家に避難してきているという話があり、2ヶ月ぶりに息子と会えることになった。
その際、元嫁と久しぶりに話す機会があった。で、そのときに元嫁から結婚している当時から僕が仕事で出かけている時などに、実の息子に対してついカッとなって殴ったり蹴ったりしていたことを告白された。
話しは続いていたが、衝撃の告白だったことに内心びっくりしすぎて後半あんまりまともに話しは聞けなかった。
しつけとしての叩くとかというのはどうしても聞いてくれないときなど、止むを得ないことがあるというのはわかる。しかし表現として叩くではなく、殴るという表現だったことで、結構な力でもって実行されていたのかもしれない。
現在、診療カウンセリングを受けているとのことだが、これについてはまた別の話としてエントリーをあげようと思う。そのカウンセリングを受けている効果なのか、最近は蹴ったりすることはないけれども、やはり殴ったりしてしまうことがあるという。
僕の中で、子供を助けなければという危機感が募る。